過渡期のハナシ。
朝起きて思い浮かぶことはなんだろうか。
まだ鳥たちも起きてない時間帯に目を覚まし、もはや開ける必要もないカーテンに手を伸ばして1日のスタートを絶望に感じていた時期がありました。
当時、やりたい事は後回しにして目先の生活(お金)に時間を支配されていた🐟です。夢はありつつも卒業してからの選択肢は1つ。理由付にしていたのが流行病とお金でした。妥協の先にあったのは毎日が灰色。その結果数ヶ月も持たなかった。退職理由は『幸せになれないので辞めます』馬鹿みたいに生意気な発言だけどこれしか無かった笑
おばあちゃんになってもお茶すると思っていた高校時代の大事な友達も一番近いはずの母親ですら他人のように感じていました。死んだ魚のような目で日々過ぎゆく時間を不満一色で過ごしてました。
ただただ納得のいかない毎日に嫌気と不甲斐なさで負を纏う言わば”エナジーバンパイア”だったかも知れない…
幸いな事に選択肢があった自分は、”どうしようもなく辛い時代も自分でしか舵は切れない”事に気が付き,行きたかった道の方に方向転換しました。地元のコミュニティーの狭さから最初は居場所探しを常にしてました。簡単に見つかるはずもなくそこ焦らず色んなものや人に触れる時期を作りました。
その期間に学んだ事はお金以上の経験と周りにいてくれる人達への感謝です。今となっては、割に合わない時期がもたらしてくれた経験だなと過渡期をポジティブに捉えられるようになりました。場所を変えることは簡単ではないけど自分のキャパを知れる事とそれ以上の自分を創り上げれるチャンスになります。そして後一つは,1日のラストに月や星を見上げる事!!これは🐟だけなのかも知れないけど。。自分に余裕がないと他の物や人に視野が向けられないナンセンスな🧛になっちゃうからそれも気に留めるべきだなと思って1日を振り返る時間を作るのもアリじゃないかな…。🌕✨
とは言えとは言え,まだ青いのは変わらないのでこれから先も何度か渡るであろう辛い時期も後からいい時間に思えるような選択をできる自分でいたいなあ。なんて思っております😊