その1。

あのね,自分には無口で優しいじいじがいます。とはいえ,今はもう会えないけど。

反抗期に引っ越しちゃってさ。理由を作って見送りにもいかなかった。今思えば行けば良かったし聞きたい事もやりたい事も数えきれないほどにあるのね。

何年も経った今でも,

どうしようもなく辛い時にすぐその場から逃げ出したくなると,その時はなぜかじいじを思い出して”いいんかねじいじ。”って心で会話するの笑

答えは自分の中にあるんだけどさ,思い出すと落ち着くのね。

2000kmも離れた街から届く声すら安心させてくれていた。

℡…

🐟じいじ,覚えとる??忘れとるじゃろ?

🐢覚えとるよ。忘れるわけないじゃろ〜。

これがさーーー何年も経った今でも自分を優しさで包んでくれるのね。

大好きなじいじが自分にくれた言葉です。

そんなじいじとは60個も歳が離れているのになぜか食べ物の好みが同じでよく”アサリの酒蒸し”を食べさしてくれてた。貝柱がうまく取れない幼き🐟に”貝柱がうまいんじゃ”って取ってくれてたなあ。。。幼稚園くらいなのに焼き鳥に七味と山椒をつける食べ方も教えてくれた。じいじ多分早いね…笑けどちょーーー美味しかった!!!そんなじいじは酒飲みでした笑

もう一度会いたい。願わくば,自分の家族を会わせたかったそんな大好きなじいじの好きな花は”コスモス”謙虚,調和が花言葉。じいじっぽいの;)