今日は,自分にとって大きな存在。”花”についてのおハナシを。

幼い時期は, お花屋さんになりたいという夢がありました。それも珍しい事ではなく女の子誰しも1回はあるのではないだろうか。

……

保育園の帰り道。

3人兄妹の末っ子な私は,お母さんを独り占めできる時間。

歩きでお母さんと一緒に帰る家までの道が堪らなく好きだったのを今でも鮮明に覚えてます。

兄のお下がりの青色の制服を纏い,お母さんとの帰り道に何度も何度も足を止めては,「これ何?なんて花?」ってよく聞いてたなあ。。。

たまーーーにポケットからアメを出してくれて、歩きながら舐めてたら滑って喉に詰まらせてました笑

その頃は母さんのポッケにはなんでも入ってると思ったりしてました…

懐かしい。

自分のことは自分で決める年になってからと言うもの,自分にとっての”花”は凄く大事なもので,家に飾ってある時はいつも決まって,”足りない何かを埋めて欲しい時”。

元気が欲しい時。嬉しい時。落ち込んだ時は特に帰りに通りかかったお花屋さんに立ち寄って好きなお花を家まで持ち帰ってるような気がしてます。

そんな今回のお花は

コンキュサーレ(Concursare Rose)  カーネーション(Carnation) 飛燕草(Delphinium)

花言葉はそれぞれ,「希望を持ち得る・軽蔑・あなたを幸せにします」です。

黄色をしたお花がビタミンカラーで元気になる一方で花言葉は意外と

刺激的ですよね笑

今日はこの辺で💛